この写真は、ヤラーを与えてくださっている飼い主さんからいただいたものです。
一緒に同封されていたお手紙には、下記のような文面もありました。?
上の写真からヤラーを食べ始めて10ヶ月経った現在の写真が下記です。
うちの犬もヤラーにしてから、ずい分キレイな犬になりましたので写真を送ります。
今、 以前の写真を見るとびっくりする位ひどいですね。
まあ、今も涙ヤケはありますが犬種的に仕方がないかな・・・と思っています。
いかがですか?
この変わり様は。
つぶらな瞳がとても可愛いですね。
きっと、もっともっとキレイになっていくと思います。
私は、この写真を拝見させていただいた瞬間、心から嬉しくなりました。
わんちゃんと飼い主さんに「本当に良かったですね。」とお声がけをしたくなりました。
こんなにひどい涙ヤケであっても
この子の場合はただ単なるS.O.S.に過ぎま せんでした。
ただ単なるS.O.S.だったと言い切れるのは、
それに気付いてあげられたフードジプシーだった飼い主様が
ヤラーに移行しただけでこんなにキレイに大変身できたからです。
本当に目の病気だったり眼球に異常があれば、フードだけでは改善されませんでした。
もちろん目薬などは、気休めでしかなかったはずです。
やはりフードに使用される粗悪な原材料に残留する農薬や抗生物質、
そして肉骨粉や添加物が原因だったと考えられます。
このわんちゃんが食べていた7種類のフードも安価なものではなく、
一般にプレミアムフードと呼ばれている高価な物ばかりでした。
しかしプレミアムフードが、本当に宣伝や広告通りの品質なら、
この子もこんな状態になるはずがないと思うのですが・・・。
世の中の半分以上のペットも、何かしらの問題を抱えているらしいですが、
それらも解消できるのではないでしょうか?
ペットフードメーカーさんには、是非、
「ご自分の愛犬・愛猫にも与えられるようなフード」を作っていただきたいものです。
それにしても体の中はもっと大変なことになっており、
爆発寸前だったはずに違いありません。
血液はドロドロで肝臓や腎臓にも負担がかかっており、この状態を長く放置しておけば
内臓疾患や皮膚病、最悪の場合はガンになってしまう可能性もあるでしょう。
早い時期にS.O.S.に気付いてあげられて、本当に良かったですね。
※今回の記事は、飼い主さんのご好意により書かせていただきました。
少しでも参考にしていただいて、お役に立てれば嬉しいと言っていただきました。
ありがとうございました。